Origin
「ビジネスモデル
2.0 / 3.0 図鑑」
の著者が考案。
Bizgram は、 書籍「ビジネスモデル2.0図鑑」「ビジネスモデル3.0図鑑」 の著者・図解総研が考案したフレームワークです。 図鑑で培った「事業を 1 枚の構造で描く」 手法を、 誰でも描けるツールにしました。
Bizgram・ビズグラムは株式会社図解総研の登録商標です。


Why
事業を語る言葉が、
人によって違う。
文章で説明すると
「メルカリは個人間の中古品売買プラットフォームで、 出品者がアプリで商品を出品し、 購入者がそれを購入すると、 メルカリは決済を仲介して購入代金から手数料を引いた金額を出品者に支払い、 商品は出品者から購入者に配送され・・・」
→ 毎回違う説明になる。 関係性が見えない。
Bizgram で描くと
→ 主体と関係が一目でわかる。 全員が同じ絵を見て話せる。
Structure
必要なルールは、
3 つだけ。
9 マスに置く
縦軸は 利用者・事業・事業者 の 3 段。 上段に利用者、 下段に事業者、 中央に事業本体。 立場が縦で定まります。
5 種類の流れで結ぶ
主体と主体の間に線を引き、 何が渡るかを示します。 色と種類で意味が変わります。
- モノ商品・サービスの流れ
- カネお金の流れ
- 情報情報・データの流れ
- 行為行動・アクションの流れ
- 包含含む・属する関係
主体や矢印にメモを添える
必要なら「月額」「年契約」 等の条件、 意図や前提を残せます。 主体・矢印からふきだしで生やします。
ルールは少ないが、 組み合わせで幅広い事業に対応できます。 詳細は使い方ガイドを参照。
How
3 つのステップで、
描き始められる。
縦軸に主体を置く
上段に「誰に届けるか」 (利用者)、 中央に「何を」 (事業)、 下段に「誰が」 (事業者)。 まず縦軸を埋めれば骨格ができます。
矢印で関係を結ぶ
主体と主体の間に流れを引きます。 モノ・カネ・情報・行為・包含 の 5 種類。 色で意味が一目でわかります。
共有・限定公開する
グループに招待して共同編集。 限定公開にすれば、 リンクを知っている人だけに URL とプレビュー画像つきで見せられます (検索や一覧には出ません)。
Scenes
ひとりでも、
チームでも。
ひとりで
- 新規事業のピッチデックを描く前の整理
- 他社の事業を分析して構造を理解する
- 自分のサービスの収益構造をクライアントに説明する
- 学生・研究者がビジネスモデルを学ぶ題材として
チームで
- 事業部の戦略を 1 枚にまとめる
- 新規事業立ち上げで関係者と共通認識をつくる
- 投資検討やデューデリで対象事業を構造で理解する
- コンサルティング・研修で議論の土台として共有する
FAQ
よくある質問。
無料で使えますか?+
アカウント作成・事業の作成・編集・保存・グループでの共同編集、 すべて無料です。 今後の課金プラン (private 事業の上限など) は別途検討中です。
他のフレームワーク (ビジネスモデルキャンバス等) と何が違いますか?+
BMC が「9 つの箱に書き込む」 一覧型なのに対し、 Bizgram は「主体と主体の関係 (矢印)」 を中心にしています。 誰から誰に何が渡るかが見え、 お金やモノの流れを追えます。
限定公開にすると誰でも見られますか?+
限定公開にした事業は、 リンク (URL) を知っている人だけが見られます。 検索エンジンや一覧には出ないので、 リンクを渡した相手以外には見つかりません。 非公開のままなら自分とグループメンバーのみです。 あとからいつでも切り替えられます。
既存のギャラリー (162 件) との関係は?+
ギャラリー (/gallery) は過去に出版された書籍「ビジネスモデル 2.0/3.0 図鑑」 の事例を中心に図解総研が作成した参考集です。 自分が描いた事業は限定公開 (リンク共有) が基本で、 ギャラリーには載りません。 希望者のみギャラリーに掲載できる仕組みは将来的に検討しています。



