使われなかった食品を、発酵で価値に変え、企業と共に社会の循環をつくる
食品ロスが世界的な課題として注目されている現在、企業や家庭で出る「まだ使えるのに捨てられてしまう食べ物」をどう活用するかが問われている。そうした中で注目を集めているのが、株式会社ファーメンステーション(以下、ファーメンステーション)だ。同社は、捨てられるはずだった食品を、再び価値ある商品として生まれ変わらせる「アップサイクル」という仕組みを、独自の発酵技術によって実現している。
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